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ブラジル旅行 2/6 [旅行]

8/19

時差ボケであまり眠れず、5時頃早めに起床。
日本を出て24時間経っているのに、何故かまだアメリカのダラスって一体・・・。

アメリカ人宿泊客の朝食量に驚いた後、空港へ。

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昨日の嵐から一転、快晴でした。

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↑ダラスの出発案内

中段のSao Paulo行き、
まさかの「On Time」表示。
えっ、15時間遅れじゃなくて???

なんかダイヤが滅茶苦茶になって、変更後の時間を基準に表示してたみたいです。

(運悪く「Cancelled」になってたら旅行が崩壊だよね。飛行機恐ろしや)

 


そして・・・

 

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人生初のファーストクラス!

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寝るとこんな感じ。フルフラットベットになります。

 

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↑地球の裏側はさすがに遠いです(マイレージがたんまり)



離陸するとほどなくして夕食。


ん?夕食!?
朝11時なのに・・・。

遅れても食事は融通が利かないみたいです。

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↑まずナッツとチーズとコーヒー。

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↑続いて前菜。海老がなかなか旨い。

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↑さらにチキン付きのサラダ。この辺りからアメリカの量に圧倒されます。

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↑やっとここでメインの肉。大量のコーンとインゲン付き。

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↑食後にアイスとフルーツ、コーヒー。
すいません、アメリカ人以外は食べきれません。

 

食事が終わると、12時なのに強制消灯。
暗い中、映画と宿題で過ごしました。

 

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↑ユカタン半島上空(たぶん)

そうそう、ダラス→サンパウロ便はついに・・・

日本語が消える

ということに。
機内放送も英語とポルトガル語。
とりあえず何を飲みたいか言えればOK・・・のはずが、

「敷布団敷こうか?」
とか
「サラダの味付けは何がいいか?」
とか
「ユニセフに寄付してください」
とか
とにかくいろいろ喋ってきました・・・。

もうちょっと英語への心構えをしとけばよかったかも。

 

その後数時間睡眠をとると、これまた無茶苦茶な時間に朝食
夜の7時だよ、今。

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↑オムレツとフルーツとパン

 

 

とかしているうちに、

日本から40時間、ついに

ブラジルへ到着。

遠いよ、遠すぎる。


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↑サンパウロ・グアルーリョス国際空港


が、既に夜の10時なので、父に迎えに来てもらってホテルへ直行。
ブラジル最大の都市、サンパウロの観光を華麗にスルーする羽目に。

 

 

8/20

4時半起床。

なんか飛行機の関係でやむを得なかったんだとか。
前日にホテルに着いたのが0時なので、実質3時間睡眠くらい。
時差ぼけ云々以前に眠い。

 

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そして、また空港へ戻って、
タム航空という(いかにも安そうな)航空会社の便に搭乗、イグアスへ向かいます。

一応ブラジル最大の航空会社なんだとか。

 

うん、ついに英語も消えました。


飛行機に搭乗した際に、母が「ブランケットはありますか?」と英語で聞いたところ、

「ん?テレビ?なんのこと?」
とポルトガル語で返答される有様。何でテレビなのか、もう訳が分からない。

一応英語の機内放送はありましたが、ポ語訛りが強くてもはや意味不明。
(僕のリスニング力の問題かも)

 

てことは・・・
オレンジジュースを頼むときにも
「suco de laranja」 (スーコ ジ ラランジャ)
と言わなきゃいけない・・・?

さすがに「オレンジジュース」は通じたのだろうか・・・?
実験していないので不明です。

(でも現にブランケットは通じてない)

恐るべし、ブラジル。

 

んで、1時間ほどでイグアス空港へ着陸。

一応国際的に有名な観光地なんですが・・・

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ど田舎でした。ありがとうございました。

 

さて、イグアスでは、父の友人の高さん(台湾人)が案内をしてくれました。
高さんの友人で元旅行代理店職員の人も来てくれたんですが、そうなると

高さん:中国語、英語(カタコト)、スペイン語(カタコト)、ポルトガル語(カタコト)
高さんの友人:中国語、スペイン語(カタコト)
両親:日本語、英語、ポルトガル語(カタコト)
僕:日本語、英語(高校英文法が一部怪しいレベル)
妹:日本語、英語(中一レベル)

で会話をする訳で、

そりゃもう凄かったですよ。片言の嵐。
でも通じるところに感動。

 

とりあえずブラジル側のイグアスの滝へ。

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最初の展望台からはこんな感じ。

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↑八の字模様の珍しい蝶だそうです

 

最初の展望台まではバスで行き、そこから徐々に滝へ近づいて行くんですが、

突然、アルゼンチン人にスペイン語で話しかけられました。

「’%(#%#”!=)#”<>”””=!!!」

「(#==””#)ト(#)”ータ!!!」

「”=$”)”トヨータ!!!」

「#)”(#トヨータ!ベリーグッ!ハハハ!!!」

トヨタの車は素晴らしいぜ!ハハハ!
だそうです。

そ、そりゃどうも。

ちょっと嬉しい気分になるものです。

 

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滝近くまで行くとこんな感じ。
さすがに世界三大名瀑の一つなだけあって、すごい迫力です。

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ちなみにイグアスの滝は13年ぶりくらいです。
当時の記憶はほとんど無いので、新鮮な体験でした。

 

午後は車で国境を越えてアルゼンチン側へ。

高さん曰く、「アルゼンチン税関の機械がボロいから入国に時間がかかる」んだとか。
幸い、この日はガラガラだったので15分ほどで入国できました。

つい数日前まで警官がストライキをしていたとも言っていました。
南米らしいといえばらしい。

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アルゼンチン側は滝の上から見る形になるので、さらに迫力がありました。

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これでも「日曜日に(調子のって)放水しすぎて水が少ない」んだそうです。
この滝も人工的にコントロールされているみたいです。

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↑ちなみにアルゼンチン側は、滝のそばまでトロッコで行きます。

 

さて、長くなったのでこの辺で失礼します。

続く


ブラジル旅行 1/6 [旅行]

お久しぶりです。地球の裏側から帰ってきました。

せっかくなのでブログに旅行記を書こうかと思います。
6回ちゃんと続くかな・・・。

 

8/18

空港へはいつもバスで行っている我が家ですが、今回は交渉に交渉を重ねた末、京成スカイライナーで成田へ行くことを勝ち取りました。
(上野や浜松町に近い都民が羨ましいです)

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今回の旅行で一番楽しみにしていたのは、この列車だったかも。

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かなり綺麗な車内で、揺れも少なく快適。
上野から乗車したのは10人程度で、日暮里から大量に乗車してきました。
なかなかの乗車率です。

 

40分ほどで成田空港(第二ターミナル)に到着。
駅から出るところで手荷物検査がありました。

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5年ぶりの成田空港。

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で、乗る予定の飛行機が1時間25分遅れというね。
(ダラスフォートワース行き←ブラジルへは直行便がないので)

「だから飛行機なんかより列車のほうが好きなんだ」
と言ったら、妹に
「列車でどうやって海外へ行くのよ」
と反論されました。

いや、まあ、確かにそうなんだけどね。
飛行機ってホントにしょっちゅう遅れるんだよ・・・。

どっちにしろ片道23時間(乗り継ぎ時間を除いて)かかるので、もはやどうでもいい遅れではあります。

 

んで、↓が今回の航空券。アメリカン航空です。
DSC_0025 - コピー

なんと、ビジネスクラス(ダラスまで)とファーストクラス(サンパウロまで)に搭乗であります!

単身赴任者の家族へは会社が支給してくれるんだとか。
おまけにブラジルまでは距離が遠いので、航空会社がアップグレードしてくれました。

なんか贅沢すると罰が当たりそうで怖い気も。

ラウンジの使用権も発生するのでラウンジで出発まで時間つぶし。
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ラウンジのパソコンでFacebookでも見ようかと思ったら、日本なのに日本語入力ができないというね。
アメリカン航空なのでしゃーない。

とかやってるうちに搭乗時間に。国際線は久しぶりなのでちょっと緊張します。

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↑ビジネスクラスの座席。座席は窓2.5個分です。
(日本とか中東の航空会社はもっとクオリティが高いらしい)

ああ、何度も言いますがアメリカン航空です。

日本語通じねえ( ̄□ ̄;)!!

一人だけ日本語の話せるCAがいましたが、日系二世なのかカタコト。
しかもその人の担当エリアではなかったので、11時間耐えるしかないというね。

実践的に英語使うのって非常に久しぶり。
(松山空港で、イスラム教徒に「このサンドイッチは豚か?牛か?」と聞かれたのが今年の2月。
ちなみにそのサンドイッチは鶏肉でした)

まあよく分かんなくても、適当に答えとけばなんとかなるものです。

一つ学んだこと:アメリカ人に対しては首振ってもノーの意思は伝わらない
このせいでジュースを三杯飲まされました。

出発から一時間ほどで夕食です。
「アメリカンに食事は期待するな」と聞いていたので、ちょっとテンション下げめで。

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最初に大量のナッツ。
肌が荒れるのでほどほどに。

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次にパンとサラダと、何故か寿司。

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メインは4種類くらいから選ぶ方式。牛肉にしました。

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最後にコーヒーとアイス。


味は・・・「期待するな」と言われた割にはなかなかでした。
というか前回海外へ行った時はエコノミーだったので、十分に満足。

 

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食後は、ライアーゲーム・再生 があったので観ることに

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倒すとこんな感じ。
ライフラットシート(180度倒れるけど床と水平にはならない)なので結構寝れます。

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翌朝(現地時間の夜)の朝食。
朝からパスタとは・・・さすがアメリカ・・・。しかもこれが不味い。

 

朝食後に事件発生(贅沢の罰?)。

「嵐が・・・・・・・・・・で・・・ダラス空港が閉鎖・・・・・・・オクラホマに・・・・します」
(英語の早口機内放送だとこう聞こえる)

嵐で空港が閉鎖( ゚ ρ ゚ )

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ああ・・・ダラスへ行かずに北へ・・・。

だから飛行機よりも列車のほうが(ry

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どこだよこの田舎は!

オクラホマ州のタルサというところだそうです。

総人口39万人で、アメリカで43番目に大きな都市・・・とWikipediaが言っております。
すまん、初めて聞いた。

「えー、タルサ空港には税関が無いので、降りることはできません」
だってさ。

~1時間半待機の後、離陸~

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4時間遅れでダラスに到着。只今の時刻、20時。(日本時間、19日10時)

ん?乗り継ぎ便の出発まで3時間40分の予定だったが。

税関のおばちゃんに聞いたところ、
「ああ、サンパウロ便なら10時半出発に変更になったよ。」
とのこと。
(定刻では19時45分発)

てことは間に合う。税関を通った時点で21時くらい。

が、
電光掲示板に"SAO PAULO"の表示が無い

訳が分からないので、ラウンジの職員に聞いてみることに。

「ああ、サンパウロ便は一晩遅れで、
明日の朝10時半に出発するよ」

はあ!?

おい、税関のおばちゃん、朝の10時か夜の10時か言ってくれ。


予定変更、ダラスで一泊。(航空会社がホテルを用意してくれました)

 

果たしてブラジルに辿り着けるのか!?

 

続く。



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