So-net無料ブログ作成

ブラジル旅行 5/6 [旅行]

大変お待たせしました。5/6です。

 

8/25

まずはサンルイス空港で見つけたもの↓

DSC_0607

DSC_0608
「SHIATSU」が果たしてブラジルで通じるのかは謎ですが・・・ちょっと意外ですね。

ちなみに、料金は2分で2ヘアル≒80円、20分で約800円。
使う人いないだろ、これ。

 

さて、サンルイスからサンパウロへと戻ります。

DSC_0612
↑またこれ。ブラジルの航空会社なのに、エンブラエル製が一機もない・・・。

 

~4時間経過~

 

無事にサンパウロへ到着。
もう時刻は夜の7時くらいなので、夕食へ。

さすがにブラジル料理に飽きてきたので、

日本料理『MITSUYOSHI』なる所(たしか)へ行ってみることに。

 

クオリティは・・・下の茶碗蒸しから推して知るべし・・・。

DSC_0614
スポンジケーキ 茶碗蒸し。なお、味はうまい。

うん、まあこんなもんでしょう。

一応日本語(もどき)も聞くことが出来たし。

「いあっしゃいあせ!!!!!」

「サシーミテイショクイッチョ!!!」

みたいな。

 

ということで、この日は移動だけで終了。

 

8/26

初めてサンパウロで日中を過ごせる日です。

まずはサンパウロ市街の風景を。

DSC_0619
↑一応ブラジル最大の都市です。

どうもブラジルというと、リオデジャネイロとかブラジリアとかが浮かぶようで、元サンパウロ住民としてはちょっと悔しいですね。

まあいいや。

それはさておき、この日は交渉の結果・・・

 

鉄道に乗れることに。

 

さすがに飛行機は飽きますもんね。やっぱ列車ですよ。

 

てことで近郊列車の駅へ。
(妹の機嫌は…(ry )

DSC_0630
↑車両は外国製で、なかなか綺麗。(たぶんこれが最新型)
ただ、よく見るとホームには警察官が5,6人常駐しています。
ブラジルらしい光景。

 

DSC_0636
↑座席はプラスチック製。中国や香港でもこんな感じらしいので、外国では普通なのかも。

DSC_0635
↑10年前と比べて、路線が3倍ほどに拡張されていました。

 

ただ・・・ノロいんだ、これが。

ある程度のノロさは想定していましたが、まさか隣駅まで10分かかるとは・・・。

しかも時刻表が存在しないので、遅れてるのかデフォルトなのかも分からないという・・・。
(時刻表は「○分間隔」と書いてあるだけ)

 

そして・・・2駅目でまさかの折り返し。

???
ダイヤ乱れか???

DSC_0632
↑中心部から2駅でこんな感じ。この辺りだと、もう外国人は歩きづらいとのこと。

 

てことで、2駅行って3駅戻りましたw

DSC_0644
↑ルス駅。サンパウロのターミナル駅です。

DSC_0661
↑駅舎は鉄道全盛期に建てられたということで、かなーり立派。
今でも多少は中長距離列車もある模様。

 

その後は美術館へ行って、
昼はブラジルの幼稚園時代の友達と昼食。

女子と一カ月ぶりに話しましたとさ。

うん・・・書いてて悲しくなってくる・・・。

 

 

とかしていると、もう飛行機の時間に。

いつもの旅行だと「まだ帰りたくない」とか
「やべーよ、宿題やべーよ。」とか思うんですが、

今回の旅行だと「日本帰って野球中継見たいわー。」って思いましたね。

やっぱり異国だと疲れるというか・・・虫さされが痒いというか・・・
一週間くらいがちょうどいいですね。

 

飛行機の話は次回書くとして、最後に、今旅行最大の謎↓

DSC_0658
最上階の落書きはどうやって書いたんだ???

 

・・・。続く。

 

で、ちょっと三連休の話を。

この三連休は、土曜日に塾の試験を受けた後、

日曜日に四谷の某女子高、月曜日に溝の口の某女子高の文化祭へ行ってきました。

管弦楽とか、妹のダンスとか、自分の高校の文化祭では見れないものを見れたので、満足です。

両校とも歴史の研究をしている団体があったので、ちょっと参考にさせてもらいました。

文化祭への意識を高めていきたいですね。

 

で、土曜は文化祭の後に、神宮球場で人生三回目の野球観戦。
ダブル片山とです。

ヤクルト 2-1 横浜Dena

だったんですが、

世紀の?大誤審とか、そこからの監督猛抗議退場とか、
牽制アウトとか、本塁タッチアウトとか、トリプルプレーかと思いきやファールだった、とか

とにかく盛り沢山のゲームでした。

前回観に行った時には、筒香の2打席連続ホームランがあったし、
自分が観に行くと何かが起こるのか・・・? なんてね。

ちなみに横浜は泥沼の6連敗です。しかも今シーズン3回目。

まあ弱いから応援したくなるんですけどw

 

また観に行きたいですね~。
でも自分の中での野球ブームがいつまで続くのやら・・・。

とりあえず、横浜が5位になるまでは応援したいと思います。

 

 

では。


ブラジル旅行 4/6 [旅行]

8/23

この日は、バヘリーニャス近くの「レンソイスマラニャンセス国立公園」という、なんとも長ったらしい名前の国立公園(といっても砂漠)へ行ってきました。

まず川の対岸まで車ごと船で渡ります。

DSC_0376

DSC_0374
↑こんな感じ。船自体に動力が無いので、小型のボートで押してますw

DSC_0381
↑車はトヨタのハイラックス。荷台に設置された座席に乗車。

 

対岸からは、ひたすら未舗装の道を1時間半ほど進んでいきます。

 

~途中略~


そして砂漠へ到着。

DSC_0418

 

この国立公園は、雨期が終わった頃に砂漠の中に湖ができる、というので有名なんだそうです。

が、何度も書いたとおり今年は雨が少ないので・・・

 

DSC_0417
ただの砂漠。

 

ただ、かろうじて水が溜まっている所があるということで、そこまで歩いて向かいます。

砂漠の中を裸足で歩いて20分・・・

 

 

 

DSC_0396

おおおおおっっ!!!!!

 

・・・どうもブログだと感動を上手く伝えられません・・・・・・。

平年だと見渡す限りこんな景色なんだそうです。

 

ちなみにこの湖、なんと魚がいます

湖が消える期間は、卵の状態で土の中にもぐっているのだとか。
湖の位置が変わったらどうするのだろうか。

 

 

さて、砂漠の中で湖を見つけたら、当然泳ぎたくなりますよね。

てことで家族そろって泳ぎました。

 

スーイ、ス~イ。

気持ちいいな~~

てな感じで。

 

 

 

うん・・・。

・・・・・・・。

ん?

DSC_0403

※以下、不快な画像に注意。

 

 

 

 

んんん???

 

 

どーん!

DSC_0404

泳ぐ前に見つけたかった、激しく。

 

まあガイドさん曰く、「牛のものだ」ということなので、たぶん汚くはないでしょう。(希望的観測)

それにしても、こんな砂漠の中に野生の牛がいるのか?(ガイドは野生だと言っていました)
もし飼ってるとしても、なんで砂漠の中に連れてきたんだ?

とまあ、いろいろ謎です。

 

気を取り直して車まで戻り、昼食場所まで移動。

 

で、↓が本日のレストラン。

DSC_0421

ハエハエハエ蚊蚊蚊ハエハエハエ (ry

 

再び気を取り直して、今度はさらに遠くに大きな湖があるということで、足をのばしてみました。

 

さらに車で進むこと1時間・・・

 

 

DSC_0426 
これは・・・すごい・・・

 

DSC_0435

 

どうやら今年は、この湖がこの周辺で一番大きいようです。
端から端まで200m程度ありました。

ここには牛の遺物の代わりにカメがいました

4か月程度しか湖が現れないのに・・・なんとも不思議です。

 

ここでも少し泳いだ後、ホテルへと戻りました。

 

 

8/24

確かに自然はきれいで素晴らしいんですが・・・

虫が多いのがどうにも・・・

前日に刺されまくった結果がこうです↓

 

DSC_0615

顔から手の先まで、上半身をまんべんなく刺して頂きました。

これって笑いごとじゃなく・・・
実は以前、「虫アレルギー」と診断されたことがあり、特定の虫に刺されるとかなり腫れてしまうんですよ。

その結果絆創膏だらけの状態に・・・。

南米へ行く際はご注意ください。
あっちの蚊は日本の蚊よりも威力があります。(経験則的に)
とりあえずムヒは全く意味がありませんでした。

 

てことで、この日は川で泳ぐのは止めにして(妹がお腹を壊したこともあり)、ボートで川下りをしてきました。

ちょっと長くなってきたので画像だけ。

DSC_0459
↑こんな感じの小型ボート。モーターはヤマハ発動機。

DSC_0462
↑川の近くまで砂漠が迫っています。

DSC_0515
↑砂漠の近くの林にいた猿。この写真はボス猿が食べ物を独り占めにしているところ。

DSC_0526
↑ボス猿と子分猿がエサを巡って睨み合い。

DSC_0524
↑ボス猿、エサ奪って逃走。ひどい奴。

DSC_0541
↑砂丘にも登ってみました。


DSC_0545
↑砂丘の頂上から。

DSC_0567
↑川の河口付近の灯台。観光地になっています。

DSC_0556
↑灯台のてっぺんから。柵が腰までしかないので結構怖いです。

DSC_0570
↑灯台の周辺はかなり貧しい村のようです・・・が、やっぱりアンテナ完備。謎。

DSC_0587
↑10年ぶりの大西洋です。大シケでした。

 

というような感じで、川を河口まで往復しました。

どこを撮っても絵になるような素晴らしい景色。
あとは虫さえ少なければ・・・。

 

うん、この日は特にネタになるような出来事は無かったので、こんな感じで。

やっとサンパウロへ戻ります。

 

 

続く。


更新予定 [お知らせ]

画像の容量が上限に達してしまい、増量申請中です。

旅行記は金曜以降の更新になります。お待たせしてすみません。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ブラジル旅行 3/6 [旅行]

8/21

この日も午前中はイグアス周辺観光でした。

ちなみに前日に宿泊したのはこのホテル。
DSC_0321

質は・・・外見相応というか・・・、
壁に蟻、床に蟻、ベッドに蟻

という感じ。

でも、この程度の虫で驚いてはいけないブラジル。(後述)

 

さて、この日向かったのは「イタイプダム」。ブラジルとパラグアイの国境地帯にあります。

なんでも世界一の水力発電用ダムなんだとか。(三峡ダムよりも出力が大きいらしい)

 

DSC_0267

DSC_0259

DSC_0289
↑複数のダムで構成されています


ダムの中へ入れるツアーもあったんですが、妹が年齢制限にひっかかったので外観のみの見学でした。

DSC_0299
↑ロックフィルダム

今年は雨が少ないそうで、今日は放水しないとのことでした。
イグアスの滝といい、このダムといい、今年は水が少ないようです。

DSC_0257
↑イタイプに来た国別観光客数。アジアでは日本が突出していました。


今まで見た最大のダムは宮ヶ瀬ダムだったので、さすがに規模の違いというか、大味な国土を見せつけられた感じでした。

一応パラグアイに初入国。(バスに乗って通過)

 

 

ダムの次に向かったのが、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境が交わるところ(国境点)。
これも日本では見れない光景です。

DSC_0316
↑三国同盟戦争では戦った国同士です。

川が国境になっていて、それぞれの国の岸にモニュメントが建っていました。
(川の合流地点が国境点)

DSC_0309
↑これがブラジル側。大したことない。

DSC_0305
↑川の向こうのアルゼンチン側を望遠レンズで。

DSC_0307
↑別の川を挟んだパラグアイ側。

別段書くことが無いですね・・・。ただの国境なので。

個人的に嬉しかったのはこれ↓

DSC_0315
↑売店に張ってあった世界地図。北方領土が日本領になってます。
ただし千島と南樺太はロシア領。
あと日本海は「MAR DO JAPAO」表記。

 

さて、その後は昼食。

高さん 「町で一番おいしいピザ屋へ連れてってあげる」
「ホントに旨いから!」

というので期待。

 

着いた店↓

DSC_0317
ピザハット。
うん、安定の味ではある。

まさかイグアスにも店があるとは。さすが世界最大のピザチェーン。
(日本にもあるってのは黙っておきました)
ここでは宅配じゃなくてレストラン型なんですね。

てな感じでおいしいピザをいただいた後、空港へ。

今旅行4回目の飛行機搭乗。

 

DSC_0112
↑また英語の通じないこの会社
(でも空軍出身者がパイロットに大勢いるので、離着陸は日本の航空会社よりはるかに上手い)

イグアス→(クリチバ経由)→ブラジリア
ブラジリア→(Imperatriz経由)→サンルイス

という長い行程。
国内線で経由便があるのは、さすがブラジルといったところ。

DSC_0324
↑ブラジリア空港。すごい立派。でも冷房ガンガンで寒すぎ。

 

ということで、ブラジル南部のイグアスから、一気に赤道直下のサンルイスまでやって参りました。

 

8/22

この日の午前中はサンルイス市内観光。

サンルイスはブラジルで唯一フランスによって作られた町で、街並みが世界遺産になっています。

 

旅行直前になって見つかったという、英語ガイドつき。

 

DSC_0329
↑フランス人によって建てられた大聖堂。
としか書けません。

だって・・・

ガイドさん 「この大聖堂はフランス人によって建てられました。」

おわり。

ガイドやる気ねえな、おい。

 

DSC_0350
↑旧市街の建物はかなりがタイルで装飾されています。

ガイドさん 「このタイルはポルトガルから輸入されました。」

おわり。

ガイドブックのほうが詳しいぞ、うん。

DSC_0334
↑街並みは綺麗。植民地様式が残っています。
(ただし近くから見ると結構ボロボロ。)

DSC_0340

ガイドさん 「これは○×という人物です。」

何した人かの解説は一切なし。

 

世界遺産を名乗るなら、ガイドの養成に力を入れてほしいものです。

 

DSC_0351
↑ナマズの干物

DSC_0353
↑公衆電話
綺麗なのは街の一部だけで、大部分はこんな感じの環境。

DSC_0349
↑美術学校に展示されていた学生の絵。
ちょっとコンセプトが謎です。

 

こんな感じで街をぐるっと一周して終わり。
これで世界遺産なのか???

なんというか・・・ブラジルで文化遺産は期待しないほうがいいみたいです。
文化財の保護意識とか(ガイドのやる気とか)はまだまだ。

 

ああ、そういえばサンルイスで2回ほど物乞いに会いました。

コップ持って近づいて来た人が一人、手を広げてお札を求めてきた人が一人。

一人にあげると大勢の物乞いが来るということで、無慈悲ですがお金はあげられません。
心が痛みます・・・。
うーん、やっぱりBRICsといえども、まだまだ発展途上の国です。

 

午後はバヘリーニャスという近郊の(といっても250km離れた)村へ移動。
運転手はジューソンさん(たしか)。

DSC_0360
↑途中並走していた列車。鉄鉱石輸送。
列車の長さが11kmあるんだそうです。一体貨車は何両なんだ?

 

道はきれいに舗装されていて、かなり快適。

ただ、だからといって80km制限道路を

145km/h で飛ばすのはやめてくれ。

身の危険を感じるレベルです。
でも途中で一台、我々を抜かしていった車も。
恐ろしい・・・。

 

途中、道端のレストランで昼食。

とりあえず文字で表現するなら、

ハエハエハエハエハ蚊蚊蚊蚊蚊蚊蚊蚊蚊アブアブアブハエハエハエハエハエハエ

てな感じ。

ブラジルの田舎は・・・凄い・・・。

なのに40インチの液晶テレビとパラボラアンテナは完備。
なんかもう訳が分からない。

 

DSC_0368
↑カウンター上の黒い塊は全部ハエです。

 

 

DSC_0365
↑田舎へ行くとこんな感じ。
ただ、なぜかパラボラアンテナの普及率は50%くらい。
政府が補助金でも出しているのでしょうか?

 

DSC_0364
↑ブラジルの道路に多数見られたのが、この路面の盛り上がり。
スピード違反防止目的なんでしょうが、僕が感じた限り無意味。
(過ぎるとまたすぐに140km出す)

 

すっ飛ばしたおかげで2時間半ほどでバヘリーニャスへ到着。

DSC_0369

ホテルはコテージ風のきれいなところでした。

ホテルなのに英語が一切通じなかったけど。

部屋の中に蟻こそいなかったものの、代わりに蚊が20匹ほど。
虫の少ない日本が恋しくなってきたところで、

 

続く。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。